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平成30年度 特別研究発表会を開催しました

平成30年度 特別研究発表会を開催しました

    国際文化交流学科

    平成31年1月24日、国際文化交流学科の特別研究発表会を開催しました。

    「特別研究」は2年生の必修科目で、学科の専門分野「言語」「文化」「交流」に関連する研究テーマを各自が設定し、担当教員の指導を受けながら、学生どうしのあいだでも議論を重ね、最終的に研究成果を論文としてまとめます。学生たちは、研究テーマに関連する文献を読み込み、学術的な問いを設定したうえで、データを収集し、結果を分析して答えを導く一連のプロセスを経験し、主体的に学びます。

    特別研究発表会では、12月に提出した論文の内容をわかりやすく説明するプレゼンテーション能力が試されます。

    学生たちは、短大2年間の学びの集大成として、特別研究発表会にのぞみました。

     


    達成すべき課題の難易度が高い科目ですが、「ワンランク上のコミュニケーション力」を身につけることを目標にがんばってきた学生たちは、研究の成果を伝える優れた発表をしてくれました。

    発表後の意見交換では、1年生からは、「スライドを用いたプレゼンテーションの完成度が高く、自分たちも来年はがんばらないといけないと思った」などのコメントがありました。2年生からは「早めに準備に取りかかること」「夏休みを有効に活用すること」といったアドバイスがおくられました。

    最後に、岡野学科長の講評では、発表を終えた2年生に対するメッセージとして、「自分で決めたテーマについて調べ、考え抜くことを通して自分が変わる経験をした、そのことの意味をあらためてふりかえってほしい」ということ、また、1年生に対するメッセージとして、「自分はコレ! という研究テーマを見つけることが大事」ということが伝えられました。


     


    会場となるシグナスホールでは、国際文化交流学科の学生、教員に加えて、他学科の学生や職員、松本学長、山田理事長も学生たちの発表に耳を傾けました。また、学外からは倉吉総合産業高校、米子北斗高校の先生方もご来場いただきました。ありがとうございました。

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