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授業「異文化研修」でニュージーランドへ行ってきました!

授業「異文化研修」でニュージーランドへ行ってきました!

    国際文化交流学科

    国際文化交流学科の授業「異文化研修」(1年次後期・選択科目)は、事前授業で研修地の文化や自然、民族などを学び、学生が各自の関心にあわせてリサーチテーマを決めて、3月に海外で現地研修を行う授業です。平成30年度は8名の学生が、3月9日~3月19日の11日間、ニュージーランド・オークランドへ行ってきました。

    学生たちはホームステイをしながら、午前中は語学センターで英語のレッスンを受け、午後はさまざまなアクティヴィティを楽しみました。語学センターには、フランス、チェコ、スペイン、コロンビア、チリ、ブラジル、アルゼンチン、タイ、シンガポール、フィリピン、中国、韓国などからも若者がやってきており、学生たちはレッスンの合間にクラスメイトとのおしゃべりを楽しんだようです。

    午後は、オークランド博物館の見学やセーリングを楽しみました。また、一人でバスに乗って動物園や植物園、あるいは海洋博物館などに出かけて自主研修を行った学生もいます。現地研修の最終日には、マオリ族が古くから居住するロトルア(オークランドからバスで3時間半)へ行き、マオリの伝統文化に触れました。

    学生たちの感想です。

    ・語学学校とホームステイでの会話が聞きとれず、戸惑った。他国の学生は、英語を少し間違えたりしても、積極的な姿勢でしっかりコミュニケーションを取っていた。英語学習では、積極的に話しかける姿勢が大切だ。また、ファミリーで「洗濯物をたたむ」といった日常的な言葉がわからなかった。英語は簡単な単語の組み合わせでできており、さまざまな場面での適切な言い方を理解していることで、コミュニケーションの幅が広がると感じた。

    ・ファミリーとマーケットに行った。お店の人と何を話しているかほとんどわからなかったが、別れるとき「ありがとう、prettyな店員さん」と言っていた。お互いを尊重し、感謝の気持ちや褒め言葉をストレートに言えることがとてもすてきだった。

    ・語学学校でお土産を出しただけですごく盛り上がり、特に名探偵コナンの通天閣バージョンのキーホルダーが人気で、争奪戦になった。持ってきたかいがあった。

    ・この国はかなりゆったりとしていておしゃれだなと感じた。ランチタイムには海が見えるベンチや芝生の上で、家族連れやサラリーマン、学生などがご飯を食べながらパンを小さくちぎり鳥にあげたりしていた。寝転がって読書をしたりお昼寝している人もいた。鳥取ではあまり見かけない。そんなゆったりとした時間の過ごし方も良いなと思った。


    ホストファミリーがお出迎え


    マオリの人とともに


    ワイトモ・ロトルアツアー 後方は間欠泉


    語学学校で修了証をいただきました

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