鳥取短期大学

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ヘルスサポートセンター・相談窓口

  1. ヘルスサポートセンター(保健室、相談室ここはな、学びスペースひだまり)
  2. ちょこっと相談(学生相談室)
  3. ハラスメント相談員
  4. オフィスアワー
  5. 障害等による学修上の支援
  6. 安全な大学生活を送るために

1.ヘルスサポートセンター

2021年4月20日、交流センター内にオープンしました。「保健室」、「相談室ここはな」、「学びスペースひだまり」の3つの部屋から構成されており、学生・教職員の心と身体の健康の保持増進、学生の学習活動を応援しています。

保健室(交流センター1階)

キャンパスで体調不良やケガなどのとき、処置をしたり休養したりできる場所です。

保健室の詳細をみる
相談室ここはな(交流センター1階)

大学生活を送る上での不安や心配についてカウンセラーが話を聞いて解決の糸口を一緒に考えていきます。

相談室ここはなの詳細をみる
学びスペース ひだまり(交流センター3階)

授業、試験など大学での学びで困ったこと・心配なことについて、話し合える場所です。

学びスペース ひだまりの詳細をみる

2.ちょこっと相談(学生相談室)

各学科・専攻から選ばれた5名の教員保健室の養護教諭が、研究室・保健室で相談を受けています。短大生活ではこれまでと違った楽しさが数多くありますが、その反面、将来のことや勉強・友人関係など、さまざまな悩みも経験することでしょう。ちょっとした心配ごとや不安な気持ちなどがあれば、気軽にちょこっと相談スタッフへ声をかけてみてください。

利用方法
ちょこっと相談スタッフの教員研究室または保健室にお越しください。
相談内容の例
  • 授業の内容や勉強の進め方がよくわからない
  • 大学生活を楽しめない
  • 進路について迷っている
  • 友人や家族との関係がうまくいかない
  • 体調が思いどおりに整わない、調子が悪い
  • アルバイトでトラブルに巻き込まれてしまった
  • なんとなく不安がある、どうしたらいいかわからない
  • 大学を休みたい

3.ハラスメント相談員

本学では、すべての構成員が、個人として尊重され、ハラスメントのない環境のもとで学ぶ権利を保障することを目的として、「学校法人藤田学院ハラスメントの防止等の規程」が制定されています。
ハラスメントにより学生の修学上の(課外活動を含む)環境が害されたり、ハラスメントへの対応によって学生が修学上の不利益を受けることを防止します。
禁止される「ハラスメント」とは、学生および教職員等が他の学生および教職員等を不快にさせる言動(性別により差別しようとする意識にもとづくもの、立場の上下関係や力関係による不利益な扱いなど)等をいいます。
ハラスメントを受けた人、目撃するなどして不快に思う人、困っている友人から相談を受けた人は、クラス担任教員、学生課、保健室、ちょこっと相談スタッフのいずれかの相談窓口に申し出て、希望する相談員に相談することができます。相談員は各学科・専攻の教員各1名のほか、学生相談室委員および事務職員各1名が選任されています。相談は、直接の面談のほか、電話、ファックス、手紙での投書、Eメールなどの方法によることができ、やむを得ないときは匿名のままでも相談することができます。「これはハラスメントだ」と思う行為を受けたとき、または見たり聞いたりしたときは、できるだけ早く相談してください。相談者の秘密は厳重に守ります。

4.オフィスアワー

オフィスアワーは、授業科目等、勉学に関する学生の質問・相談等に応じるため、教員が研究室に在室していることを示す時間帯です。
専任教員のオフィスアワーは、学内掲示板の「オフィスアワー一覧表」および教員研究室に示しています。
オフィスアワーには、基本的に研究室に在室しますが、出張等でやむを得ず不在の場合があります。また、定期試験期間、補講期間、夏休み、冬休み、春休みは、オフィスアワーを設定しません。
オフィスアワー以外の時間にも、もちろん質問・相談等に対応します。事前に各教員の都合を確認のうえ、研究室を訪問してください。
非常勤講師に質問がある場合は授業前後の時間を利用してください。それ以外の時間は教務課が窓口になりますので教務課に申し出てください。

5.障害等による学修上の支援

障害等の理由により、本学での学修上の支援や配慮を要する必要がある場合には、その内容を判断して支援を実施することがあります。希望する学生は、クラス担任と相談の上、必要書類とあわせて、学生課まで申し出てください。

対象となる障害の例

■身体障害
視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、内部障害等

■発達障害
学習障害、注意欠陥多動性障害、高機能自閉症(アスペルガー症候群を含む) 等

■病弱
難病、てんかん、長期にわたり生活規制を要するもの等

支援の範囲

本学における支援は、教育上必要と思われる内容に対して実施を検討します。なお、福祉制度などの活用や家庭での生活支援は、対象ではありません。

申し出の際の注意事項

障害等による支援の必要性を確認するため、障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)もしくは医師による診断書の複写の提出を求めます。
申し出の後、学生本人・保護者、本学の関係部署との協議の場を設けることがあります。

6.安全な大学生活を送るために

悪徳商法など

学生をねらって高額な商品やサービスの購入を契約させるなどの悪徳商法やマルチ商法の被害が多発しています。最近では特に、身に覚えのない携帯電話の電話料金、登録料金の請求や、インターネットショッピングなどをめぐるトラブルも多発しています。しっかりと知識を持って判断、行動してください。不審に思ったとき、被害にあったときは、一人で悩まず、早急に学生課、学生相談室、または最寄りの消費生活センターに相談してください。

悪徳商法の被害にあわないための心構え
  • 街頭での内容不明のアンケートや、相手が不明のメール・電話やはがきでの呼び出しには応じない。
  • 架空の電話料金を請求されたときは、一切無視し、連絡を取ったりしない。
  • 契約をすすめられても、絶対にその場では契約しない。高額の契約をするときは、必ず保護者に相談し一人で決断しない。
  • 注文していない商品が届いて代金を請求されても、決して支払わないこと。商品の返送を求められたら返送料を送るように言う。自分の負担で送る必要はない。
  • 応じてしまった契約を解約したい場合には、契約日を含め8日以内ならば、文書で申し込みを撤回できる「クーリングオフ」の権利を行使すること。その他、事業者の不適切な勧誘により、消費者が誤認または困惑して結んだ消費者契約を一方的な通知により取り消すことができます(期間は1年間)。
■鳥取県消費生活センター
  • 東部消費生活相談室
    所在地 鳥取県鳥取市東町1-271 鳥取県庁第2庁舎2階
    TEL 0857-26-7605
  • 中部消費生活相談室
    所在地 鳥取県倉吉市駄経寺町187-1 倉吉交流プラザ2階
    TEL 0858-22-3000
  • 西部消費生活相談室
    所在地 鳥取県米子市末広町294 米子コンベンションセンター4階
    TEL 0859-34-2648

ブラックバイト

学業に支障をきたすほどのノルマや長時間労働を強いるなど、労働条件に関するさまざまなトラブルがいわゆる「ブラックバイト」として問題になっています。アルバイトを始める際には、厚生労働省で示されているポイントを確認し、不当な扱いを受けないように注意しましょう。アルバイト先で疑問に感じることがあれば、学生相談室や専門の相談窓口に相談してください。

労働条件に関する総合情報サイト「確かめよう労働条件」
(厚生労働省ホームページ)
■労働に関する相談全般
  • 鳥取県中小企業労働相談所 みなくる鳥取
    所在地 鳥取県鳥取市天神町30-5(鳥取県労働会館2階)
    TEL 0120-451-783、0857-25-3000
  • 鳥取県中小企業労働相談所 みなくる倉吉
    所在地 鳥取県倉吉市見日町317(種部ビル2階)
    TEL 0120-662-390、0858-23-6131
  • 鳥取県中小企業労働相談所 みなくる米子
    所在地 鳥取県米子市東町189-2(西部労働者福祉会館2階)
    TEL 0120-662-396、0859-31-8785
  • 【夜間・土日・祝日】労働条件相談ほっとライン
    TEL 0120-811-610

■労働相談・労使間でのトラブル解決
  • 鳥取労働局
    所在地 鳥取県鳥取市富安2丁目89-9
    TEL 0857-22-7000

■労働基準関係法の法違反・相談(賃金、労働時間、安全衛生、労働災害、労働保険等)
  • 鳥取労働基準監督署
    所在地 鳥取県鳥取市富安2丁目89-4
    TEL 0857-24-3245
  • 米子労働基準監督署
    所在地 鳥取県米子市東町124-16
    TEL 0859-34-2263
  • 倉吉労働基準監督署
    所在地 鳥取県倉吉市駄経寺町2-15
    TEL 0858-22-5640

デートDV

交際相手暴力(デートDV)とは、結婚前の恋人間の暴力のことを言います。暴力には、殴る・蹴る・物を投げつけるといった身体的暴力だけでなく、人前でバカにする・行動を監視し制限するなどの精神的な暴力、デート費用を全く払わないなどの経済的暴力、性行為を強要する・避妊に協力しないなどの性的暴力も含まれます。
恋人からの暴力は、自分たちで解決するのがとても難しい問題です。相談してみることで、ひとりでは気づかなかった解決方法が見つかるかもしれません。また、相談されたり、被害に気づいたあなたも、学生相談室や専門の相談窓口に相談してください。プライバシーは守ります。安心して相談してください。

■暴力に関する相談全般
  • DV相談ナビ
    TEL #8008(最寄りの相談窓口に自動転送)
  • 鳥取県福祉相談センター(婦人相談所)
    TEL 0857-27-8630
  • 鳥取県中部総合事務所福祉保健局(心と女性の相談担当)
    TEL 0858-23-3147
  • 鳥取県西部総合事務所福祉保健局(心と女性の相談担当)
    TEL 0859-31-9304
  • 鳥取県警察総合相談室
    TEL 0857-27-9110 または #9110
  • 鳥取県警察本部性犯罪110番
    TEL 0857-22-7110

■主に女性に関する相談
  • 男女共同参画センター(よりん彩)
    所在地 鳥取県倉吉市駄経寺町212-5 倉吉未来中心1階
    TEL 0858-23-3939
  • 男女共同参画センター東部相談室
    所在地 鳥取県鳥取市東町1丁目271 県庁第2庁舎1階
    TEL 0857-26-7887
  • 男女共同参画センター西部相談室
    所在地 鳥取県米子市末広町294 米子コンベンションセンター4階
    TEL 0859-33-3955
  • 性暴力被害者支援センタークローバーとっとり
    TEL 0120-946-328

JKビジネス

大都市の繁華街を中心に女子高校生等によるマッサージ、会話やゲームを楽しませるなどの接客サービスを売り物とする営業が見られ、「JKビジネス」と呼ばれています。カフェなど一見すると問題のないアルバイト先に見える場合でも、児童買春やストーカー等の被害にあうなどのケースが発生しており、思わぬ危険が潜んでいます。「JKビジネス」に関連したトラブルにあった際は、学生相談室や警察相談専用窓口・警察署・交番等に相談してください。

■鳥取県警察総合相談室
TEL 0857-27-9110 または #9110
お問い合わせ先

鳥取短期大学 学生課

所在地:〒682-8555 鳥取県倉吉市福庭854
TEL:0858-26-1811(代)
FAX:0858-26-1813


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